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経営知っ得ねっと

店舗探しから開店まで

知識を深めよう

貸店舗を利用して開店する際の大まかな流れをチェックしましょう。他にもQ&Aコーナーを見ると貸店舗についての知識がさらに深まります。

貸店舗について気になること

退去の際に必要なことは?

基本的に退去の際は数か月前に物件を借りている会社に連絡する必要があります。退去の際は店内の所有物を全て取り除きます。店舗を借りる前にあらかじめ業者の方から話を聞いておくようにしましょう。

保険は入る必要がある?

火災保険や店舗総合保険には加入を義務付けている不動産会社がほとんどです。お店に万が一のことがあったときに保険に加入していないと多大な金額を請求される恐れがあります。これらの保険は経費としても認められるため絶対に加入しましょう。

内装はどこまで自由にできる?

内装を変える際の自由度はその物件や物件を貸しているオーナーによって変わります。また、多くの物件では内装を変える際に届け出をし、承諾をもらう必要があります。

共有スペースがある?

例えば1つの建物にいくつものお店が入っている場合、駐車場などは共有スペースになる場合もあります。また、敷地内の掃除や点検なども各店舗が協力しあって行なう必要があります。

家賃交渉はできる?

賃貸住宅の場合は基本的に家賃の交渉はできませんが、貸店舗契約の場合は家賃の交渉ができる場合があります。オーナーとの話し合いで家賃を安くしてもらえると運営の際に負担がぐっと減ります。無理な依頼は現金ですが、家賃交渉について少しだけ話をしてみるのも良いでしょう。

貸店舗経営の流れ

お店

必要な条件をまとめる

貸店舗を借りる際に最初に決めなければいけないことが、お店の必要条件です。お店の敷地の広さや立地、予算などを具体的に決めていきます。細かく決めすぎると、店舗探しの際にかえって見つけにくくなりますが、条件がアバウトすぎると店舗を決定しにくくなり決定しても後悔する可能性が高くなります。慎重に決めるようにしましょう。

店舗を探す・見学

大阪にはいくつものエリアがあります。実際に店舗を借りたいエリアで物件を提供している不動産会社へ行って店舗を探したり見学したりしましょう。その際に賃料や借りる際の規定など細かな内容も調べるようにしましょう。インターネットを使うのも1つの手です。インターネットなら膨大な数の物件を簡単に比較し見つけることができます。店舗選びは将来の売上や人気に大きく関係します。焦らずに時間をかけてじっくりと選ぶようにしましょう。

契約・開店

物件が決まったら契約を行ないます。契約の際は、火災保険や入居申し込みなどの必要書類の提出と、礼金や保証金などのお金の準備が必要になります。これらの手続きが終了したら店舗の鍵を受け取ってその物件を使用することができます。それからお店に必要な器材などを集めたり内装を変えたりする開店準備が始まります。開店準備が終わると無事開店となります。

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